教育理念・目標



看護学科の教育目的は、働くすべての人の気持ちに立ち、心身ともにより健やかな生活を送る事ができるように支援できる人材の育成です。
そのために、看護専門職の基盤となる知識、技術、態度を身につけることはもちろん、社会の変化や科学技術の発達にいち早く対応できる柔軟な思考力を養い、生活と働くこととの関連から健康をとらえ、チームで協働しながら看護に取り組める人材を育成します。

本学が目指す5つの能力(教育目標)

能力
 

学科の特色

1  経験豊富な教員による教育体制

本学科の特色の一つは、看護学の基礎となる人間の構造・機能や人間の心理に関する基礎知識を学ぶ分野の充実にあり、各学問領域を専門とする専任教員を中心に、科学的根拠にもとづく思考力や判断力を養います。
また、看護専門分野では、臨床経験豊富な専任教員が学生の学習進度に合わせ丁寧に指導。看護のジェネラリストとして実践していくための専門的能力を身につけることができます。

2 キャリア教育を基盤とした様々な特色をもつカリキュラム

現場が求める専門的かつ実践的な知識と技術に加え、豊かな人間性を備えた看護師・保健師をめざし、キャリア教育を基盤とした特色ある学習形態を用いた独自のカリキュラムにより、高度な大学教育を展開しています。

3 高度な看護技術の修得を可能にする充実した設備とe-ラーニング

看護の専門性にあわせ、各実習室を設備。各部屋に大画面プラズマモニターを設置することにより、教員のデモンストレーションの細部まで深く学習することができます。
また、看護技術自己学習ラボラトリーには、最新の医療器機や看護用品を整備し、学生が自由に技術練習できるよう支援しています。
さらに、e-ラーニングによる学習環境を充実させることで、学生はいつでもどこでも繰り返し看護技術の練習を行うことができ、卒業時には高い看護技術を修得できます。

 最新の医療設備と機能を備えた本学大学病院での実習


臨地実習の多くは、本学敷地内に隣接する産業医科大学病院で行います。産業医科大学病院は、24診療科、678床を擁する総合病院であり、最新の治療・看護を実践的に学ぶことができます。
また、同病院と大学が連絡通路でつながっているなど、その利便性は高く、臨地実習指導者と教員の密な連携が、実習効果を高めています。

 働く人々への健康支援を行う産業看護学の学習体制


看護基礎教育課程において、働く人々への健康支援を行う産業保健学系の科目を編成。労働によって発生する疾病対策や予防法など、他にはない、特色ある専門科目が学べます。
また、選択者には、卒業生が勤務する全国各地の企業や労働衛生機関などでの実習を行い、現場で活躍する先輩産業保健師から直接、実践的な指導を受けることができます。

 充実した学生生活を過ごすための指導教員(アドバイザー)制度

教員がアドバイザーとして、各学年数名ずつの学生を担当する小グループ制の指導教員制度を導入し、学習や進度に関してはもちろん、大学生活における悩み・相談まで、アドバイザー教員は親身になって対応します。
 
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